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■ 平成27年度県政報告会 要旨 ■

本年も県政報告会を市内十カ所で開催し、各会とも多くの皆さまにお集まりいただき、報告では様々な話題をお話させていただきました。

■ 就任した県連政調会長に付いて ■
足繁く地方支部を回り、そして各団体や市町からたくさんの要望書をいただきました、それを受けて予算編成、続けて来年度議会に向けて編成に入ります。
この役職は責任と権限を備え議案内容に踏み込む県財政の要となる職務です。
伊東では38年ぶりとなる県連三役の名前に負けず、地元が栄えて行けるよう働くチャンスと考え、皆さまのご意見を聞き、やりがいを持って務めて参ります。

■ 地方創生、国政に付いて ■
伊東市が打ち出している総合戦略を元に市民への還元が行われるよう尽力しています。
開設した都心のアンテナショップを伊豆の常設宣伝拠点として更に拡充し、革新的な観光戦略としてモバイル技術を活用したサービスの展開、そして移住推進を視野に入れた人口減対策として不動産情報も提供して行きます。
エネルギー施策では経費の節減に資し生活を守る方策に付いて、再生可能エネルギーなどの燃料施策への視点を持っておること、また防災対策として景観に配慮した現実的な方策をお示ししました。

■ 各地域の課題に付いて ■
国の施策として予算が社会保障費へと移行している中、臨港、交通の整備、施設の改修、移転、拡充の課題などがあります。
具体的には、津波対策に於いて防潮堤では無く施設整備に予算を充て、そしてソフト面でも充実を図ること、災害に強く国土強靭化にも資する伊豆縦貫道に付いては、その櫛の歯道となる市道県道の充実を急務として行くことなどがあります、
また魚市場内陸フロンティア計画の進捗や、各地区の行事がスムーズに催行できるよう努めることもお話しいたしました。

全十回の県政報告会は各会、皆さまに熱心に耳を傾けていただき又生の声をお聞きする貴重な機会でした、誠にありがとうございました。
今後も皆さんの声をしっかり聞いていく姿勢を持って、原点である伊東の様々な課題に取り組み働いて行くことをお約束いたします。