Slide 1
title
■ 平成29年度県政報告会 要旨 ■
本年も県政報告会を市内13カ所で開催し、各会とも多くの皆さまにお集まりいただき、報告では様々な話題をお話させていただきました。
また今回は市長選出馬と重なりましたので、後援会として支援者の皆さまの一致団結を図る機会ともさせていただきました。

報告が耳の不自由な方にも届くよう手話通訳の方をお願いした会や、また受け付けで「メガソーラー発電所建設」反対の署名も行い、多くの出席者の方にご署名いただいた会もありました。

全回、来賓として地元から、伊東市議会から、県議会から、そして国政から多くの皆さまにご参集いただきました。

皆様からご挨拶で、
地元区長からは、
小野には海岸掃除など地区の行事に参加してもらった時に地元の声を聴いてもらった、
そしてその様々な地域の課題に小野が応えたことのへ評価、例えば近隣では県の直轄事業である区域整備の場所もある、県議として尽力いただいた、そこから流れを変えずに継続して行って欲しい。

地元市議会から、
予算の再配分と言う政治の本流にのっとり、例えば松川河口工事など県の協力を得て地域活性化に力を尽くしている、
また小野は、政治の経験手腕と会社を立ち上げた実業家の、その両方の実力を兼ね備えると評価をいただきました。

県会のご同僚、代議士の方から、
小野には、要職である県連政調会長と言う政策の責任者の経験もあることを鑑み、
町の未来を大きく左右するこれからの四年間は大事な意思決定が必要となる、
沼津では現職が新人に大差で敗れ行政、政治経験の無い市長が生まれて紛糾している、
伊東市が伊豆の要として発展、安定して行くためには行政、政治経験の有る無しが大事、
沼津の現市政の混乱を他山の石としていただき、伊東の明るい将来のために良識ある判断を、と呼び掛けていただきました。

そして同じ伊豆半島に根差す議員として応援して行く、連携してバックアップして行くとエールを送っていただきました。

また多くの区や自民党から静岡県連から推薦をいただきました。

小野からは、
方針として、
市政に執行権の無い県議の声は届きにくかった、市政に携わり今まで届かなかった声を解決して行く、
この大転換期にトップダウンでは無く、ボトムアップで湧き上がる声を政策に反映して行くリーダーとして様々な課題を解決して行きたい、
伊東のために主義主張と言う壁を乗り越え皆さまが主役の伊東市を目指す、
そして党政調会長経験、数々の県議会委員長経験、そのように三期、県議として働いて築いた人脈を生かし県政で培ってきた流れでこれからも市民要望に応え皆さんの課題を解決するため立ち上がる決意をした。
県で積み上げてきた経験を活かし一歩づつ、一つ一つの課題に向き合って要望に柔軟に応えていきたい、
皆が楽しく暮らす明日の伊東を作って行くことをお約束いたしました。

政策として、
若い方の声を聴き少子化対策を、また移住者の方、文化活動をされている方の要望を政策に反映して行く、様々な声を聴きすそ野を開き、湧き上がる力で未来を開いて行きたい、
市の予算をなるべく使わず補助金を活用して県の予算を使いながら少子化、高齢者対策に取り組む、また伊東の資産を磨いていく、
若者の声を聴き支援し、政治離れ、収入の減少を税で支え、親世代の声も聴き、子育て支援にも取り組み公費で暮らしを守る。

具体的には
■ 市民と行政の壁を取り払い未来のビジョンを集める会議、タウンミーティングを開く、
そこでは膝を交えて意見交換をする、そして私が出向き、若い方、移住された方、文化にいそしんでいる方の声を直接聞いて地域の問題に取り組んで行き、その違った視点から新しい魅力を発見していきたい、伊東の魅力を高めて行きたい。

■ 市の業務において、現場主義を取り入れ、市職員への権限委譲を進め手続きのスピードアップを図る

■ 観光整備の視点から、熱海が賑やかなことで注目される伊東駅前、現在、総意がまとまらず頓挫している伊東駅前再開発、それを町中への導線としても考え、まずは行政主導で進め、例えば色々な施設を持って来る、玄関口として再開発する、
その施設に付いては、地元の方、観光客の方、皆さんが集える施設、例えば文化会館、図書館の構想を持っている、その時の国の制度活用にはパイプが重要、それを行かし財源を確保して政策を確実に進めて行きたい、
そして新たな賑わいを取り戻していく

■ 少子化対策として私が尽力し立ち上がった県予算新規事業「少子化突破戦略応援事業費」を活用し、伊東市独自で3年間で6,000万円規模の助成政策として、通学費の補助制度などを実現して行く、
また競輪事業から一般会計への繰入金も高齢者の理解を得られる福祉そして医療介護に使っていく

■ 地元雇用の充実も鑑み、奨学金の貸与に付いて、伊東に帰って就職した場合にはその免除をする

■ 一次産業と二次産業を結び付け伊東のブランド化を図る

■ 入湯税活用の見直しを行い、観光で得た収入は観光のために使って低迷気味の観光業を盛り上げていく、具体的には潜在的に残っている観光資源を活かし、例えば滞在型リフレッシュリゾートとして新しいニーズに応えて行く

■ 各地の急傾斜地の整備、雨対策の解決に向かって、ジオサイト助成金、森づくり県民税、山林保全金を活用し森林整備に力を入れ山を守っていること、そしてそれが海を守っていくことに繋がる良いサイクルが生まれている、ジオサイトの課題としても考えて行きたい

■ 地元の課題である「メガソーラー発電所建設」について、代替えエネルギーとして国が認可したものの、伊東が判断する局面はこれから、景観を守るためにも前面に立って反対して行く、
差し戻しも含めて打つ手はあり、その術を知っている、伊東を守る

※またソーラーに付いての話(八幡野■ 赤沢地区 県政報告会にて)2分30秒、動画をアップしています、
こちらから

全13回の県政報告会は各会、皆さまに熱心に耳を傾けていただく貴重な機会でした、誠にありがとうございました。
今後も皆さんの声をしっかり聞いていく姿勢を持って、原点である伊東の様々な課題に取り組み働いて行くことをお約束いたします。