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伊東大川河口工事説明

伊東大川の河口付近での護岸整備について地元の「按針会」の皆さんに説明を致しました。
杉本会長から要請があり私と県熱海土木事務所から進捗状況と完成イメージや完成時期の説明をし、もしも要望があれば追加工事も考えたいとお話しいたしました。
法律により河川の幅員を狭めることはできないため可能な限りスペースを広げています。
新たな観光スポットとして皆さんに活用して頂くことを願っています。



熱海高校付近「桜の散策路」状況

県立熱海高校の付近で整備が進められております「桜の散策路」の状況を確認に出向きました。
今年度中の出来れば「卒業式」に間に合って欲しいと願っています。この道路が出来れば熱海高校の生徒も伊豆多賀駅から真っすぐに学校へ、今後は校施設内で直接、昇降口を作れるように整備を進めてまいります。
今まで75年間に渡って懸案となっていた通学経路が改善されるように頑張りたいと思います。



伊東大川河口工事状況

「伊東大川河口改修工事」が着々と進んでいます。
隣接する三浦按針メモリアルパークと一体活用できる親水護岸の整備です。
メモリアルパークからの眺望や上流側の護岸との調和を重視し、護岸に自然石を用いたり、眺望に支障となる転落防止柵の撤去等を行い、景観に配慮した構造・色彩となっています。
なおイラストは完成イメージです。



伊東大川河口工事状況

「伊東大川河口改修工事」が着々と進んでいます。
今年度、踊り場が整備されます、来年度の夏までには全体の工事を完了してまいります。
完成後は伊東の新しい観光スポットとして、また按針祭の花火も、こちらから更に臨場感豊かに鑑賞できることでしょう。



伊東大川(松川)河口付近整備

前年度から事業化され工事が進んでいる伊東大川(松川)河口付近整備の状況を熱海土木事務所から説明をして頂きました。
伊東市から副市長2名、建設部長・課長も参加、按針会の役員の皆さんを中心に丁寧に説明頂きました。
来年は8月の按針祭に完全に完成して憩いのスペースになることと思います。今年は一時的に按針祭で使用できるように準備します。



伊東大川河口工事状況

前年度から事業化いたしました「伊東大川河口改修工事」が着々と進んでいます。
今年度、約1億円を投入して踊り場が整備されます。さらに予算を決めてありますので、来年度の夏までには全体の工事を完了してまいります。
完成後は市民や来遊客の新たな憩いの場になると思います。コンサートや踊りの発表会に使って頂きたいと考えています。



林道整備に向けて視察

伊東市内の「林道」を佃伊東市長と現地視察いたしました。
伊東大川の源流が流れ自然が満喫できる素晴らしい空間です。この林道を整備して観光の面や地場産業振興に繋げていく事を考えています。
佃弘巳市長が基本方針としている「未来協知」に県が全面的にバックアップ、必ず良い事業に仕上げていきたいと思います。



伊東市へ「要望書」提出、意見交換の場を設定いたしました。

日頃お世話になっている「伊豆高原を考える会」「伊豆高原ジオパーク研究会」「大室高原自治会」「伊豆高原親和会」「伊豆高原すいらん別荘地管理会」「伊東市を考える市民の会」などで役員をおつとめの皆さんから要望があり、伊東市へ「要望書」を渡す機会を設けました。
会議形式で冒頭「伊豆高原を考える会 海老名会長」から佃市長へ手渡されました。明記されていた3点について、市長から以前より前向きな答えがありました。
こうした意見交換の場は双方にとって貴重なもので今後もご依頼があれば設定してまいります。



伊東市サッカー場打ち合わせ

前年度、伊東市一般会計予算に調査費が計上された「サッカー場建設」に向け伊東市担当幹部、県東部地域政策局三沢次長、伊東市サッカー協会役員などで今後の進め方について協議を進めました。
具体的な場所を早急に決定し設計などの準備に入っていきたいと思います。
今までグラウンドが無かったのでしっかりとした施設を建設させたいと思います。



五輪会場アクセス道路整備事業

2020年東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技が開催される伊豆ベロドロームへのアクセス道路の整備事業費として、7億1,000万円の予算がつき事業化されました。
道路拡幅他の全体事業費は35億5,000万円(平成28〜31年度)となります。



県議会二月定例会代表質問にて

2/26(金)、二月県議会定例会において小野達也が会派自民改革会議を代表して質問を行いました。
県全体に渡る多岐の質問をし、そして伊豆に関して川勝知事からは、CCRC(継続的なケア付きリタイアメントコミュニティー)構想を伊豆半島を中心として県下に波及して行きたい考えがあること、
東京オリンピック自転車競技に関しては、自転車の聖地づくりを目指すこと、加えて整備に関しては国土庁から回答があったことや観客輸送計画に付いての言及がありました。



知事からの回答

来年度の予算について会派から要望を出し、今までも財政当局と何度も折衝を重ねいよいよ今日、知事からの最終回答がありました。
要求した要望には満額の予算を付けてもらえたのと、東京オリンピック・パラリンピック関係で別枠で伊豆周辺の道路整備に7億1千万もの予算が立てられました。会派と自民党静岡県連を代表して政調会長として知事に要望にお応え頂いたお礼を告げ県民の為の県政運営にお互い努めたい、と申しました。
伊豆にとっても、このチャンスを活かして発展出来るように頑張りたいと思います。



白浜町「しらら浜」現地調査

和歌山県白浜町まで「白い砂浜」についての調査に出かけました。
もともとのビーチが山からの白い砂、ケイ素を含んでいたので対応を熟慮し海外からの白い砂の輸入を決定し、国・県・地元が共に負担して行ったものです。
伊東のオレンジビーチでもこの方法で「白い砂浜」が実現できるかどうか?時間はかかりますが調査・研究を進めてまいります。



静岡県商工会連合会から要望申し入れ

県庁役員室において静岡県商工会連合会の皆さんから来年度に向けて要望申し入れがありました。
自民党政調会でしっかりと受け止め答えを出してまいりたいと思います。
特に製造業で20名以下、サービス業で5名以下の「小規模企業」には新たに法整備が整ったので県としての支援策を構築してまいります。



厚生問題対策連絡協議会

自民党静岡県連厚生問題対策連絡協議会が静岡市内で開催されました。
医療関係と社会福祉協議会関係の代表者の皆さんが参加していただきそれぞれの課題について話し合いをたしました。
2025年までの間に「地域包括ケアシステム」を構築し少子高齢化にともなう問題の解決が求められます。
その中で現場で活躍されている皆さんからの頂いた生の声をしっかりと受け止め政策実行してまいります。