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  • 八幡野地区タウンミ-ティング

    2018 年 10 月 24 日

    八幡野地区タウンミ-ティングが八幡野コミュニティセンターで開催されました。
    課題は(1)図書館、文化ホール建設、(2)滞在型リフレッシュリゾート、(3)地域の課題、伊東市の未来に付いてです。

    今回も耳の不自由な方に向けて手話通訳が行われました。

    始めに昨年の同地区のタウンミーティングで出た話題である地区の施設の整備や環境保全等に付いて、その進捗の方向性や維持管理などの説明がありました。

    議題に入り、図書館、文化ホール建設に付いて、まず「第1回検討会」が10/17に始まっていることや計画、構想、設計と段階を踏んで進められて行くことなどが説明されました。
    意見として、防災拠点としても伊豆高原に建設して欲しい、図書館は伊東全域のことを考えて各地区のコミセンに分館の機能を持たせてはどうか等が出ました。
    そして現状の図書貸し出し機能に付いて、不足している面の対応を広げて行きたい、ホールの収容規模として700~800人かつ増員に対応できる機能を持たせたい、音楽に携わる人の意見を聞き音響に配慮した設計としたい、現施設の老朽化は共通認識としてある中、民間の協力を仰ぐPFIも選択肢として考えたい等が返答されました。

    次に滞在型リフッレシュリゾート事業に付いて、首都圏から訪れる人が多い中、インセンティブ付与やキャンペーンで連泊を促したい旨や、ターゲットとしてリフレッシュリゾートの観点の元、未病層、ファミリー層、キャリア層を見込んでいることの説明がなされました。
    意見として、良い所の多い伊東を売り込んで連泊に繋げてはどうか、民間と行政が協力して伊東らしさを発揮する、例えば栄養価の高いアイランドルビートマトを普及させリフレッシュリゾートとして浸透させる等が上げられました。

    続けて地域の課題に付いて意見が交わされました。
    教育環境の設備、施設の改善、充実の要望が上がり、そして高校統廃合に付いて、市民の意見を県教育委員会へ伝え、魅力ある学校へと反映していく旨が返答されました、また伊豆高原メガソーラー計画に付いて、条例を守らない業者に対して、経産省、県の森林保全課と連携して厳正に対処し市条例への同意を促すことが述べられました。

    終わりに小野伊東市長からは今後も地域の声、皆さんの要望に応え、観光、産業に支援をしていく、ご協力をとお願いいたしました。