• 玖須美地区タウンミーティング

    2019 年 10 月 3 日

    玖須美地区タウンミーティングが市役所にて開催されました。

    始めに小野伊東市長から昨年のタウンミーティングの報告で、文化ホールの建設に付いて学校統廃合を踏まえて規模や配置の適正化を民間資金の導入も含めて検討中であることや、地域の課題に付いて市民運動場の整備等の進捗状況の説明が有りました。
    そして今般の台風被害に付いてしっかりと復旧を進めて行く旨をお伝えしました。

    市総合計画に関する説明の後の質疑応答でも、今も復旧が続いている台風被害に関連した話題が多く取り上げられました。
    学校での通学路の安全確保のための点検や、避難の対策や校舎の補強、ボランティアや民生委員からの協力を得た給水に付いての報告、そして総合的な危機管理体制としてJアラートに留まらない緊急時の伝達に付いて、コミュニティラジオの活用やデジタル化になる同報無線のネット環境への対応等が説明されました。
    観光施策に付いて松川遊歩道への誘客、地域防犯対策として防犯カメラの設置や青パトとの協力、交通の安全確保、市民の健康増進を目指したグラウンド整備等が質疑されました。
    保育園保護者の方からは通園時の利便性、施設の拡充や幼児教育費が国策で無償化となったことでの予算見直しに付いての発言が有り、具体的な意見を元に支援を考えて行きたい旨の返答が有りました。
    移住や若年層の定着に付いては、ナビゲート事業を行っており、テレワークの推進、サテライトオフィスの誘致など、伊東に働く場所を作って行く、雇用と就業の希望のミスマッチを解消して行く旨の説明がありました。

    最後に市長から、いただいた建設的な意見の実現に向けて努力して行く、新しくスタートする市議会でも市民の声が反映されるよう尽力するとお伝えしました。