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「第10回 小室山秋の俳句大会」並びに「第35回 小室山観光リフトまつり写生大会」

2018 年 12 月 2 日

東海自動車主催による「第10回 小室山秋の俳句大会」並びに「第35回 小室山観光リフトまつり写生大会」の表彰式が観光会館別館で行われました。

各賞が受賞者に送られ、小野伊東市長は市長賞を授与しお祝いの言葉を述べました。
俳句では述べ約1000人の方から約4000首、また写生では約7000点の応募総数となっているとのことです。

写生大会は天候不順の中、様々な対象が描かれ、また俳句でもお子さんの作品があり考えすぎない子供の句は優れているとの講評がありました。



第13回菓子まつり

2018 年 12 月 2 日

伊東市役所ロビーで伊東菓子組合主催の第13回菓子まつりが開かれました。
菓子まつりは、地元の和洋菓子を多くの人に知ってもらうために同組合が毎年開いています。

お得な菓子の販売、菓子作り体験などのイベントや展示コーナーが開かれました。
展示菓子では椿や松の工芸菓子、月ごとの上生菓子や組合加盟店の主力商品が並びました。

小野伊東市長は挨拶で開場前からお待ちの方がたくさんいた、お菓子から加盟27事業所の職人のこだわり、思い、そして季節感を感じて欲しい、
豊かなお菓子の文化、ていねいな匠の技を目で見ても楽しんで欲しいと述べました。



伊東温泉シャイニークリスマス2018

2018 年 12 月 1 日

伊東温泉シャイニークリスマス2018と題して、松川藤の広場に約6mのライティングツリーやイルミが登場しています。
広場にはサービスの拠点として藤の隠れ家コンテナハウスが用意され、飲食やゆっくりできる空間となっています。

登場の初日に小野伊東市長によるツリー点灯式が行われました。
小野伊東市長は点灯のあいさつで、テナントさんが入るキッチンカー、ショッピングカーも出る、色々活用して欲しい、そして来年以降も継続して拡大したいと延べました。



県市町対抗駅伝、伊東市チームの出発式

2018 年 11 月 30 日

県市町対抗駅伝に出場する伊東市チームの出発式の様子です、
大勢の方々が応援に集まり市役所ロビーで開かれました。

小野伊東市長は挨拶で、昨年の最高タイムは伊東の誇りです、
今年も一人一人が自分のベストタイムを目指し、また12人のランナーがチームプレーで全力を出し切って欲しいと激励を送りました。

バスの写真は、出発時に市役所を後にする選手たちに声援を送り見送っている皆さんの様子です。



第23回国際交流フェスタ in ITO

2018 年 11 月 23 日

第23回国際交流フェスタ in ITOが観光会館別館で盛大に開催されました。
リエティから副市長、太陽の祭り実行委員長を始めとする22名の訪問団も参加されました、
タライ乗りと樽乗りの縁で友好都市となって33年となります。

来賓あいさつで小野伊東市長と井戸市議会議長は、国際関係を発展させ文化交流を深めるよう今日一日を楽しんで欲しい、国際色豊かな伊東市をアピールしていただきたいと述べました。

実行委員長プッチョーニさんからは伊東市とリエティ市の友好は永遠です、とご挨拶いただきました。

会場では各国の展示や体験コーナー、ステージでは吹奏楽披露などが賑やかに行われ来場者を楽しませました。



伊東マンドリンクラブ第9回チャリティコンサート

2018 年 11 月 23 日

伊東マンドリンクラブ第9回チャリティコンサートが観光会館大ホールで開かれました。
大変多くの聴衆を集め、伊東マンドリンクラブが主体となって、演奏者は伊東以外の方もおられる総勢70名の演奏者で行われました。

第二部は指揮者でもある桜井至誠さんの独奏でした、その二曲目は御自身作曲の楽しい曲の披露でした。

市長はあいさつで、観客の皆さんに心から感謝し、これから10年、20年と応援をよろしくお願いし、心に響く豊かさを感じて欲しいと述べました。
そして本演奏の会場、観光会館が建て替えの時期となって協議をしている中、皆様の声を寄せていただきたい。
またこのコンサートの収益は伊東市に寄付していただいおり、それは観光会館に代わる伊東市文化ホール建設へ向けた基金になる予定で、そのことへの感謝の辞もお伝えしました。



伊東市老人クラブ連合会表彰式、第45回いきいきクラブ演芸大会

2018 年 11 月 16 日

伊東市老人クラブ連合会の表彰式と第45回いきいきクラブ演芸大会が観光会館大ホールで開催されました。
地域ごとに多くの連合会があり、また多くの会員の方が所属されています。

表彰は伊東市老人クラブ連合会会長及び静岡県老人クラブ連合会会長から、功労の顕著な多くの会員の方また会へ日頃の活動の労いとして送られました。
小野伊東市長は祝辞で、伊東は高齢者比率は高いが病気の比率は低いので元気な高齢者の方が多い、健康寿命を伸ばして行きたいと述べました。
そして地域にも貢献しているいきいきクラブの方々から、伊東の将来のためにご意見をいただき、敬意を持って支援を考えて行きたい、皆さんの尽力に感謝したいと挨拶しました。

いきいきクラブ演芸大会は、皆さん集って賑やかに明るく開催され、楽しい思い出になったことと思います。



伊東市 健康フェスタ2018

2018 年 11 月 11 日

31回目を迎える健康フェスタが「健康福祉センター」で開催されました。

市長は健康寿命を伸ばし健康に過ごして行くことがテーマと挨拶し、スタッフの皆さんに地域の市民の健康増進のために今日一日ご協力をとお願いしました。

会場ではたくさんの健康に関する測定や相談のプログラムが設けられ、盛況に催しも行われました。



新井地区タウンミ-ティング

2018 年 11 月 9 日

新井地区タウンミ-ティングが新井区民会館で開催されました。
あいにくの雨模様で足元の悪い中でしたが、今回も多くの地域住民の方にご出席いただきました。

要望、課題が皆さんから活発に発言され、市長、市担当者より返答がありました。

・地区の空家や使われていない公共施設を活用した災害避難所の整備の要望に付いて、
危機対策からして耐震構造的にそういった建物を使用するのは難しい、場所を示してもらい検討したい。
具体的な避難場所や避難路の早急な整備を区と相談して行きたい。

・持ち主不明の空き家が住宅密集地に有り困っていることに付いて、
空き家対策の行政代執行に付いてはハードルが高く大きな課題として調査中である、
そう言った地域の困りごとに付いて、
自助、共助の考え方で住民の方の協力をお願いすると共に行政として統一的な見解を検討して行きたい。

・漁協の建て直しに付いて、現時点での見解として、全面改修では無く付帯設備の充実等を図って行きたい。

・災害時の海岸線の美化対応に付いてパトロールを行っており海岸線一帯をきれいにして行くことを心掛けて行きたい。
また地区の環境保全に付いても発言が有り、そのための補助金が使用可能と言った返答が述べられました、

最後に市長から、発言のあった要望を市政運営の課題として取り組んでいく旨をお伝えしました。



八幡野地区タウンミ-ティング

2018 年 10 月 24 日

八幡野地区タウンミ-ティングが八幡野コミュニティセンターで開催されました。
課題は(1)図書館、文化ホール建設、(2)滞在型リフレッシュリゾート、(3)地域の課題、伊東市の未来に付いてです。

今回も耳の不自由な方に向けて手話通訳が行われました。

始めに昨年の同地区のタウンミーティングで出た話題である地区の施設の整備や環境保全等に付いて、その進捗の方向性や維持管理などの説明がありました。

議題に入り、図書館、文化ホール建設に付いて、まず「第1回検討会」が10/17に始まっていることや計画、構想、設計と段階を踏んで進められて行くことなどが説明されました。
意見として、防災拠点としても伊豆高原に建設して欲しい、図書館は伊東全域のことを考えて各地区のコミセンに分館の機能を持たせてはどうか等が出ました。
そして現状の図書貸し出し機能に付いて、不足している面の対応を広げて行きたい、ホールの収容規模として700~800人かつ増員に対応できる機能を持たせたい、音楽に携わる人の意見を聞き音響に配慮した設計としたい、現施設の老朽化は共通認識としてある中、民間の協力を仰ぐPFIも選択肢として考えたい等が返答されました。

次に滞在型リフッレシュリゾート事業に付いて、首都圏から訪れる人が多い中、インセンティブ付与やキャンペーンで連泊を促したい旨や、ターゲットとしてリフレッシュリゾートの観点の元、未病層、ファミリー層、キャリア層を見込んでいることの説明がなされました。
意見として、良い所の多い伊東を売り込んで連泊に繋げてはどうか、民間と行政が協力して伊東らしさを発揮する、例えば栄養価の高いアイランドルビートマトを普及させリフレッシュリゾートとして浸透させる等が上げられました。

続けて地域の課題に付いて意見が交わされました。
教育環境の設備、施設の改善、充実の要望が上がり、そして高校統廃合に付いて、市民の意見を県教育委員会へ伝え、魅力ある学校へと反映していく旨が返答されました、また伊豆高原メガソーラー計画に付いて、条例を守らない業者に対して、経産省、県の森林保全課と連携して厳正に対処し市条例への同意を促すことが述べられました。

終わりに小野伊東市長からは今後も地域の声、皆さんの要望に応え、観光、産業に支援をしていく、ご協力をとお願いいたしました。