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第一回湯川地区タウンミーティング

2018 年 6 月 26 日

本年度、第一回目となる湯川地区対象タウンミーティングが地域の皆様にご参加いただき開催されました。

冒頭、このタウンミーティングで昨年同様、市民の皆様の声を集め市政に反映して行きたい旨の説明があり、市長から前市長の容疑事案に付いて信頼回復に努める旨の挨拶がありました。
また「子育て支援」施策の一環として教育資金に対する補助金の充実に付いて述べられました。

前年度のタウンミーティングで同区から出た駅前整備、観光振興に付いて、JR伊東駅トイレの改修や浴衣での賑わい創出など具体化しています。

今回のテーマである図書館、文化ホール建設に付いて、地域の課題として伊東駅前再開発との兼ね合いを含めて区民の関心が高く質疑されました。
利便性、安全性を含めて検討がなされて行きます。

また地域に根差したことや日頃身近に感じることの出来る課題や要望に付いて発言がなされ、要望などに返答がなされました。

今後もご意見を昨年同様、市長への手紙、メール、意見箱等でお聞ききしたい旨もお話がありました。



鎌田地区タウンミーティング

2018 年 6 月 29 日

二回目となる鎌田地区対象タウンミーティングが鎌田会館で開催されました、地域の皆様から活発な発言がなされました。

始めに本年度もタウンミーティングに真剣に取り組んでいくこと、そして昨年度に本地区で出た課題に付いて、包括的な交通網整備に向けた基本施策への取り組みや重度障害者センター跡地と旧市民病院跡地を一体化して利用することの検討がなされていること等が話されました。

図書館、文化ホール建設に付いて、併設の妥当性やその運営主体に付いて、また地域の実情に合った交通利便性を視野に入れて用地検討して欲しい、伊東に残る歴史資料の活用をして欲しい等の質問、発言がなされました。
候補地に付いて利便性や経済性を観点として比較し柔軟に考えて行くこと、市民の要望に沿って検討し経営は実態に合わせた管理を行っていくことが説明されました。

次に地域の課題に付いて、子供や高齢者に対する支援策の質問には、健康マイレージ制度の活用説明、通学路の点検体制、安心、安全対策に取り組んでいくことが説明されました。

そして市長は皆さんへ今後も長期的な課題にも取り組み、ボトムアップでいただいた意見を元にリーダーシップを取っていく方針を述べました。



松原地区タウンミーティング

2018 年 7 月 12 日

松原地区のふれあいセンターで市民の皆さんの話を聞くタウンミーティング、地域に出向いての開催となりました。

問題点に付いて受け答えし、未来に付いての提案をお聞きする主旨で行われています。

冒頭、昨年度のタウンミーティングで本地区で出た課題に付いて説明がありました。
高齢者等の避難困窮者の情報提供は法令が改定され事前承認を受け提供が可能になったことや、また松原タワーホテルの解体に付いて進展している部分と検討中の部分に付いて、そして郷土伊東の文化のキャリア教育に付いて育成が進められて行きます。

議題に入り、本タウンミーティングのテーマである図書館、文化ホール建設に付いて質疑が行われました。
まずは駐車場の確保できる広い場所を要件として建設候補地の検討を始めている、配布のレジュメに挙げた四か所に限るものでは無く、状況の変化に合わせて考え併設の検討も行われることが説明されました。

参加者から、町中の活性化の意味でも、この地元でも使える場所があるので考えて欲しい、そしてキャパシティや構造、建設後の維持管理に付いても議論が必要と言った意見が出、歴史、文化の拠点として子供に対しても寄与するように考えたい点に付いても返答がなされました。

次に地域の要望として、道路網整備、東海館近辺を情緒を活かした伊東の顔として構想を考えて欲しい、財産区の共同浴場は利用も多く、高齢者サービス、観光客に向けても充実を図りたく助成の方向を考えて欲しいと声がありました。
加えて災害対応、防犯、施設のバリフリー、また観光施策に付いて質問、要望がありインバウンドへの取り組み、IT対応に付いて説明がありました

最後に市長から、これから伊東は観光トップシーズンに入る、そこで活気を付けて行きたく浴衣事業を展開している、仲間同士で浴衣を着て賑やかに観光回復を担って欲しいと皆さんにお伝えしました。



岡地区タウンミーティング

2018 年 7 月 18 日

冒頭、本年のタウンミーティングは地内に出向いて身近な話題をきめ細かく丁寧に聞いていくと説明があり、市長からこの間伊東で起きた不名誉な事案に付いて信頼回復に努める、ご理解をと挨拶がありました。

始めに昨年の地区のタウンミーティングで出た地元施設や災害対応の課題に付いて、その方向性などの説明がありました。

続いて本タウンミーティングのテーマである図書館、文化ホール建設に付いて参加者の方より、地区の発展、市内活性化、経済に寄与の観点から当地区からも候補地をとの声や、新施設完成後の旧施設の利用法に付いての質問、また施設は小規模とし複数地域に作ってはと言った提案がありました。
それぞれに付いて様々な意見をお聞きし柔軟に検討して行きたい旨の返答がなされ、市のホームページで公開されている「図書館・文化ホール建設に向けた整備の方向性について」資料の紹介がありました。

こちらのリンクからご覧いただけます。

次に地域からの声を取り上げた質疑として
・伊東ならではの歴史、文化で方向付けをした当地区の史跡の活用の要望
・生活道路網や災害時の避難所への経路の舗装、整備に付いて、安全な避難路の確保等、様々な手段を検討、見直して行く
・教育施設、公園等の災害対応、環境整備に付いて早急に進めて行く
・スポーツ施設の進捗状況説明
・観光施策に付いての質問に対して、賑わい創出の具体的な方法やインバウンド対応に付いての説明
等がなされました。



吉田タウンミーティング

2018 年 8 月 29 日

吉田地区タウンミーティングでは、(1)図書館、文化ホール建設、(2)滞在型リフレッシュリゾート、(3)地域の課題に付いて意見交換がなされました。

図書館、文化ホール建設に付いて、例えば伊東駅前を考えた場合の駅裏の利用に付いての質疑や、候補地は状況の変化に柔軟に対応して検討して行きたい旨の答弁がなされました。
滞在型リフレッシュリゾートの推進に付いて、既存物件の利用、宿泊を伴うイベントの招へい、周遊しやすい仕組みを作り市内へ導くと言った点に付いて意見が交換されました。

地域の課題では共有財産、公共の施設や設備、インフラ、自然環境に付いて要望や、意見として対象を共有利用、共同で活用してはどうかと言った発言がありました。
活用、改修、整備、美化を行うにあたって、用地の確保、他団体との予算配分など課題がある中、条件を踏まえて市として助成を行う旨の返答がなされました。

続けて多くの発言が出、健康マイレージなど市の事業への積極的な市民参加を促す方法を検討して欲しい、災害避難路の確保を行って欲しい、また教育、子育てに付いての要望、質問がありました。
各々の事例に対して調査し、ケースバイケースで対応し働きかけ、改善、支援を行っていく、
そして結びに市長から建設的で地域密着の意見をいただいた、改善しボトムアップで信頼を担って行きたいとお伝えしました。



川奈地区タウンミーティング

2018 年 9 月 26 日

川奈地区タウンミーティングが小室コミュニティセンターにて開催されました。
(1)図書館、文化ホール建設、(2)滞在型リフレッシュリゾート、(3)地域の課題、伊東市の未来に付いて意見交換がなされました。

始めに昨年の同地区のタウンミーティングで要望の出た、地域の環境整備や施設活用の進捗状況に付いてその方向性などの説明がありました。

議題に入り、図書館、文化ホール建設において、候補地として、今般検討されている高校統廃合後の校舎跡地が、県とも利活用に付いて話し合いを行う中で選択肢として考えられる旨や、また収容規模として700~800人かつ増員に対応できる機能を持たせたい、そして現状からの発展を考えたいことが述べられました。

地域の課題では公園や高齢者も集える集会場と言った公共施設の充実や、地域の安全、安心に配慮した設備の整備に付いて要望が出されました。
その実現に向けては補助金の活用や地域包括ケアシステムも一つの手段であること等が説明されました。
また地域の小学校の学区再編、統廃合に付いて質問がありました。
PTAとも連携して子供たちの安全も含めた教育環境重視を目指して、学校環境の適正な規模や配置を教育問題懇話会議を開き検討している旨の返答がなされました。

リゾート施設や地域交通網に関する意見も出、最後に市長からこれからもご意見を寄せていただきていねいに要望を聞いていきたい旨お伝えしました。



玖須美地区タウンミーティング

2018 年 10 月 2 日

玖須美地区タウンミーティングが市役所にて開催されました。
今回は耳の不自由な方に向けて手話通訳も行われました。
課題として図書館、文化ホール建設、地域の課題、伊東市の未来に付いて意見交換がなされました。

始めに昨年の同地区のタウンミーティングで出た話題である市民グラウンドの整備、用水路等に付いて、その進捗の方向性などの説明がありました。

議題に入り、図書館、文化ホール建設において、既存の施設の老朽化に伴い新しい施設が望まれている、候補地として駐車場の確保できる広い場所を視野に入れている中で、今後の状況変化に可能な限り柔軟に対応して行きたい旨や検討委員会設置の予定が述べられました。

意見として商店街の導線にも寄与する市街地の候補地の声が有り、また収容人数、コストの観点、運営体制に付いても質疑されました。
また一体化建設の可否のついての話もされ、より良い物をより良い場所に作って行きたい指針が示されました

地域の課題では、万民が共生できる社会を目指し、防災面も含めたバリアフリー化や福祉の要望、地域交通の利便性の充実、地域奉仕団体の人員不足の問題、競輪場や魚市場の課題に付いて質問、答弁がなされました。
また当事者に取って切実な問題である高校統廃合に付いて、具体的な進捗の報告に配慮する旨が返答されました。

終わりに市長から、タウンミーティングは今までは市政に届かなかった声を聞ける機会、市民の皆さんを主役として施策を進めて行きたい、今後も各地に出向くので身近な課題を聞かせて欲しい旨をお伝えしました。



八幡野地区タウンミ-ティング

2018 年 10 月 24 日

八幡野地区タウンミ-ティングが八幡野コミュニティセンターで開催されました。
課題は(1)図書館、文化ホール建設、(2)滞在型リフレッシュリゾート、(3)地域の課題、伊東市の未来に付いてです。

今回も耳の不自由な方に向けて手話通訳が行われました。

始めに昨年の同地区のタウンミーティングで出た話題である地区の施設の整備や環境保全等に付いて、その進捗の方向性や維持管理などの説明がありました。

議題に入り、図書館、文化ホール建設に付いて、まず「第1回検討会」が10/17に始まっていることや計画、構想、設計と段階を踏んで進められて行くことなどが説明されました。
意見として、防災拠点としても伊豆高原に建設して欲しい、図書館は伊東全域のことを考えて各地区のコミセンに分館の機能を持たせてはどうか等が出ました。
そして現状の図書貸し出し機能に付いて、不足している面の対応を広げて行きたい、ホールの収容規模として700~800人かつ増員に対応できる機能を持たせたい、音楽に携わる人の意見を聞き音響に配慮した設計としたい、現施設の老朽化は共通認識としてある中、民間の協力を仰ぐPFIも選択肢として考えたい等が返答されました。

次に滞在型リフッレシュリゾート事業に付いて、首都圏から訪れる人が多い中、インセンティブ付与やキャンペーンで連泊を促したい旨や、ターゲットとしてリフレッシュリゾートの観点の元、未病層、ファミリー層、キャリア層を見込んでいることの説明がなされました。
意見として、良い所の多い伊東を売り込んで連泊に繋げてはどうか、民間と行政が協力して伊東らしさを発揮する、例えば栄養価の高いアイランドルビートマトを普及させリフレッシュリゾートとして浸透させる等が上げられました。

続けて地域の課題に付いて意見が交わされました。
教育環境の設備、施設の改善、充実の要望が上がり、そして高校統廃合に付いて、市民の意見を県教育委員会へ伝え、魅力ある学校へと反映していく旨が返答されました、また伊豆高原メガソーラー計画に付いて、条例を守らない業者に対して、経産省、県の森林保全課と連携して厳正に対処し市条例への同意を促すことが述べられました。

終わりに小野伊東市長からは今後も地域の声、皆さんの要望に応え、観光、産業に支援をしていく、ご協力をとお願いいたしました。



新井地区タウンミ-ティング

2018 年 11 月 9 日

新井地区タウンミ-ティングが新井区民会館で開催されました。
あいにくの雨模様で足元の悪い中でしたが、今回も多くの地域住民の方にご出席いただきました。

要望、課題が皆さんから活発に発言され、市長、市担当者より返答がありました。

・地区の空家や使われていない公共施設を活用した災害避難所の整備の要望に付いて、
危機対策からして耐震構造的にそういった建物を使用するのは難しい、場所を示してもらい検討したい。
具体的な避難場所や避難路の早急な整備を区と相談して行きたい。

・持ち主不明の空き家が住宅密集地に有り困っていることに付いて、
空き家対策の行政代執行に付いてはハードルが高く大きな課題として調査中である、
そう言った地域の困りごとに付いて、
自助、共助の考え方で住民の方の協力をお願いすると共に行政として統一的な見解を検討して行きたい。

・漁協の建て直しに付いて、現時点での見解として、全面改修では無く付帯設備の充実等を図って行きたい。

・災害時の海岸線の美化対応に付いてパトロールを行っており海岸線一帯をきれいにして行くことを心掛けて行きたい。
また地区の環境保全に付いても発言が有り、そのための補助金が使用可能と言った返答が述べられました、

最後に市長から、発言のあった要望を市政運営の課題として取り組んでいく旨をお伝えしました。